趣旨・ねらい
社員の高齢化が進む中、今後増加するベテラン社員の定年退職に伴い、知識や技術が組織の資産として継承されず、企業の大きな損失につながることが懸念されています。
本セミナーでは、業務の属人化がなぜ起こるのか、その要因と経営リスクを整理したうえで、知識や技術を組織の資産として蓄積・共有する「ナレッジマネジメント」の考え方や、セミナー受講後すぐに実践できる属人化防止のポイント、他社の取り組み事例をご紹介します。
グループワークを通じて、自社の課題を整理し、明日からの具体的なアクションにつなげます。
プログラム内容
- 1.なぜ今、属人化対策が必要なのか
- 高齢化、知識・技術の継承という経営課題を共有します
- 2.属人化の正体を知る
- 属人化の要因と、企業に生じる経営リスクを解説します
- 3.自社の属人化リスクを診断
- 個人ワークを通じて自社業務の属人化度をチェックします
- 4.属人化を防ぐ実践フレーム
- ナレッジマネジメントの考え方と実践5ステップを解説します
- 5.他社の取り組みに学ぶ
- 業種の異なる複数企業の成功事例をご紹介します
- 6.アクションプラン作成
- 自社の改善プランを作成し、グループで発表していただきます
- 7.広報しえんがサポートする研修・評価制度
==講師プロフィール==
島村 哲広 氏(株式会社イコール・パートナーズ)
富士銀行(現・みずほ銀行)に11年間、
米国系大手戦略コンサルティングファームのA.T.カーニーに7年間勤務後、
2011年に㈱イコール・パートナーズを設立。
国内外300社以上の大手・中堅企業のオペレーション変革(業務の効率化・生産性向上、コスト構造改革)、戦略コンサルティングに従事。
改善レベルに留まらない「抜本的な変革プラン」の構想と、プランを「目に見える成果」につなげる実行支援の経験が豊富。
実施要項
- 対象
- 経営者・人事ご責任者・総務ご責任者様の方
※1社につき2名様までお申込みいただけます。
- 日時
- 2026年12月9日(水)14:00〜16:40
- 定員
- 84名
- 会場
- 朱鷺メッセ 2F・中会議室201
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- 参加費
- 無料
- 申込締切
- 2026年12月2日(水)
