成長の加速を継続させるためのモチベーションとビジネススキルの習得

若手社員対象 仕事力・成長力パワーアップセミナー《全3回》

趣旨・ねらい

本プログラムは、若手社員に求められるビジネススキルと成長力を高めることで、自ら成長し主体的に行動できることを目指します。
対人能力・コミュニケーション力・チームワーク力を高めることで周囲に信頼されて、集団で結果を出すための能力を身に付けていきます。更に、レジリエンス力(逆境を乗り越える力)と目標・志を持つことの重要性を伝え、将来に向けた成長意欲の源泉を再認識し、継続的な成長を目指します。
これまで以上の活躍を期待する若手社員の方へ、特にお勧めしたいセミナーです。

● 連続型であるメリット
  振り返りの機会、参加者同士の連帯感・親近感、学びと実践の反復による学習効果

● 公開型であるメリット
  各社の負担額の緩和、企画コストの削減、同世代との交流機会による刺激

プログラム内容

1.好かれて信頼される7つのコミュニケーション術
 【 2020年5月19日(火) 13:00 ~17:00】
 ● コミュニケーションとは
 ① 「共通点」探しで相手の懐に入り込む
  ○ 質問力(線・点の質問)とミーハー力
 ② 「自己紹介」で相手の心に入り込む
  ○ 男性脳と女性脳(信頼性・親和性)
 ③ 一流の感じの良さは「表情」の豊かさから
  ○ 笑顔よりも大切な表情は真顔  ○ 表情が豊かに見える3つのポイント
 ④ 「言葉づかい」で信頼される
  ○ 親しみやすいと馴れ馴れしいのちがい  ○ 敬語を使う理由(相互尊重・自己表現)
  ○ 避けたい「いまどき」の言葉づかい
 ⑤ 「タイプ別コミュニケーション」でわかり合う
  ○ コミュニケーションタイプ自己チェック  ○ タイプ別コミュニケーション解説
 ⑥ 「共感力」を鍛えて相手との違いを楽しむ
  ○ 共感力レベルチェック
 ⑦ 「志」で相手の心を動かす
  ○ 察知力よりも表現力を磨く
 
2.ネガティブ感情とうまく付き合うレジリエンス力
 【 2020年6月17日(水) 13:00 ~17:00】
 ● レジリエンス・モチベーションとは
 ① レジリエンスを高める必要性
  ○ レジリエンスを高めるために必要な3つのポイント
 ② 自己肯定感を高める
  ○ Good&New  ○ ライフラインチャート
  ○ モチベーションインタビュー  ○ モチベーションを回復する方法
 ③ 心のしなやかさを高める
  ○ リフレーミングとは  ○ リフレーミングエクササイズ
 ④ 良好な人間関係を築く
  ○ 印象タイプチェック  ○ ジョハリの窓  ○ 陽転ワーク
 
3.組織で活躍するために必要なチームビルディングスキルと自己成長スキル
 【 2020年7月29日(水) 13:00 ~17:00】
 ● ウォーミングアップ
 ① チームビルディングスキル①
   チームの中で意見交換をしつつ自分の意見を発信する
  ○ 意見統合ワーク(若い女性と水夫)  ○ 意見統合におけるポイント
 ② チームビルディングスキル②
   チームの中でリーダーシップを発揮する
  ○ NASAワーク(砂漠からの脱出)  ○ 主体性とリーダーシップ
 ③ 自分の信念・価値観を知る
  ○ 自分の価値観を知る  ○ 夢の洗い出し・理想の1日
  ○ ミッション・ビジョン・バリュー
 ④ まとめ
  ○ 全3回の感想共有・発表
 
 
==講師プロフィール==
桑野 麻衣 氏
1984年生まれ。学習院大学卒業後、全日本空輸㈱に入社。グランドスタッフとして、最重要顧客DIAMOND会員専用カウンターのサービス責任者、教育訓練インストラクターを務める。また、オリエンタルランドに出向し、ディズニーのサービスや教育も学ぶ。
その後ジャパネットたかたや再春館製薬所グループ企業にて教育研修を担当し、独立。
現在では、コミュニケーション、リーダーシップ、接遇マナー等をテーマに、新入社員から管理職、学生から経営者、医療業界など幅広い層に向けて、企業研修や講演を行い、これまでの受講者は2万名を超える。
著書に『好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい』『部下を元気にする、上司の話し方』がある。

参加者の声

Aさん
仕事だけではなく、人生において役に立つ内容だったので印象に残りました。
今後さらに様々な変化が求められるかと思いますが、どんな状況になっても柔軟な思考を持ち、変化を楽しめるような人になりたいと思いました。
Bさん
オンライン研修ということで、最初はグループワークなどがやりにくいのではないかなどの不安もありましたが、滞りなく、とても楽しく研修を受けることができました。
Cさん
資料と相手の顔が同じ視野の範囲で見れるので、オンラインのセミナーも良いと感じました。
また、講師の先生の顔がよく見えるので、距離が近く感じることができ、質問もしやすかったです。
Dさん
意見統合のような参加型のワークが多く、能動的に参加できました。
自分と相手の考えていることはほぼ一致しないということを念頭におきながら、今後は社内・社外問わず円滑なコミュニケーションを図っていきたいです。

実施要項

対象
入社2~5年目の若手社員の方
日時
【第1回】2020年5月19日(火) 13:00 ~ 17:00
【第2回】2020年6月17日(水) 13:00 ~ 17:00
【第3回】2020年7月29日(水) 13:00 ~ 17:00