趣旨・ねらい
リーダーとして何をすべきかがわからない…。
部下や後輩にどう接すれば成果を上げてくれるのかわからない…。
そんな管理者・リーダーを対象に、理想のリーダー像を考え、そこに近づくための考え方や具体的な行動を身につけていただきます。
①”信頼”を得るために必要な行動を洗い出し、実践できるようになる
②自身に求められるリーダー像、役割と期待されていることを深掘りする
③マネジメントスキル、コミュニケーションスキルの基礎を身につける
プログラム内容
- 1.リーダーシップを持つ
- ①リーダーシップとは「影響力」
②経営理念を理解する、実践する、伝承する
③理想のリーダーシップ像を定義する
- 2.リーダーシップとマネジメントの対比
- ①マネジメントは管理ではなく「何とかする」こと
②リーダーシップ・マネジメントの対比表現解説
③プロセス重視かつ長期志向型の人材育成を実践する
- 3.リーダーに求められるコミュニケーション
- ①相手目線でコミュニケーションを図るコツ
②コミュニケーションの極意「ストローク」
③「リフレーミング」でポジティブにとらえることの重要性
- 4.新時代の人材育成法
- ①モチベーションとパフォーマンスをセットで高めさせる
②”量”を出し”質”を高める
③リーダーである前に一人の社会人としてどうあるべきか
==講師プロフィール==
北 宏志 氏((株)ポールスターコミュニケーションズ 代表取締役)
人材育成コンサルタント。大学卒業後、立命館大学に関係する中高一貫校で社会科教諭として勤務。その後「ララちゃんランドセル」を製造・販売する(株)羅羅屋に転職。中国での駐在中は経営幹部として部下80名を束ね、中国国内の売上を3年間で9.7倍に拡大させ黒字化させている。日本とアジアの架け橋となり教育をより良くしていきたいという思いから、日本に帰国後独立。新入・若手社員の研修を中心に全国35都道府県で1,000回以上の登壇実績を持ち、これまでの受講生は25,000名を超える。受講者にやる気スイッチを入れる熱血講師として定評があり「研修業界の松岡修造」の異名を持つ。企業規模、業種問わず100社以上の人材育成に関わり、教育制度の設計、組織改変、評価制度と研修制度の紐付けなどの人が育つ仕組みづくりに取り組む。
参加者の声
- Aさん
- 人との接し方について自身の課題を知ることができ、
今後どのように行動していくべきかを具体的に考えることができました。
- Bさん
- 立場の近い方々の考えを知ることができ、貴重な機会となりました。
また、時代に適したリーダーの考え方や役割について学ぶことができました。
- Cさん
- 講師の先生のお話が分かりやすく、実体験を交えながら説明してくださったため、
より理解を深めることができました。
- Dさん
- 人のタイプごとの接し方について学ぶことができ、
今後のコミュニケーションの中で相手のタイプを見極め、活用していきたいと思います。
実施要項
- 対象
- 管理者・リーダー・次期リーダーの方
- 日時
- 2026年5月12日(火)9:30〜16:45
