事業の「あるべき姿」を理解し、
自社のビジネスにイノベーションを起こす!

ビジネスを進化させるきっかけを掴む 事業革新・事業開発セミナー

趣旨・ねらい

企業存続のために「革新」は欠かせません。
本セミナーでは豊富な事例をもとに「事業革新」のポイントを解説し、実際に「事業開発」のファーストステップを体験いただきます。
 ○「事業革新」なくして明るい未来はつくれないという、思考のベースの共有。
 ○「事業開発」の方法論を理解し、新しいビジネスのアイデアを持ち帰る。
 ○「イノベーション」の機会を見つける視点を理解し、
   イノベーションのアイデアを持ち帰る。
 ○ アイデアを形にする(実際にビジネスにする)ためのステップと
   課題を理解することで、会社での実践イメージを持つ。

プログラム内容

1.オリエンテーション
 ◯ 本セミナーの目的およびゴールの共有  ◯ グランドルールの確認
 ◯ 参加者自己紹介ワーク
2.「事業の目的」と、成果をもたらす「2つの機能」
 ◯ なぜ「事業革新」か? そもそも「事業革新」とは何か?
 ◯ 「事業の目的」とは何か? 組織が持つべき「2つの機能」とは何か?
  ● マーケティング(顧客にとっての真の価値を知る)
  ● イノベーション(新しい価値をつくる)
 ◯ 【ワーク】自社の事業を知る(整理する)
3.イノベーションの考え方
 ◯ イノベーションの考え方
   ① 新しい製品の開発  ② 新しい生産方法の開発  ③ 新しい市場の開発
   ④ 原材料の新しい供給源の獲得   ⑤ 新しい組織の実現
 ◯ 【ワーク】自社の価値、それを創造する機能を俯瞰する
4.「事業開発」の方程式 「アイデア発想」
 ◯ 「事業開発」の3つのサイクル、9つのステップ
  ● 3つのサイクル、9つのステップの紹介と解説
 ◯ ファーストステップ「アイデア発想」
  ● アイデア出しの方法とポイント
  ● アプローチ① ビジネスモデルの基礎要素からの発想
  ● アプローチ② その他のアイデア発想法の紹介
 ◯ ビジネスモデルを革新する14のモデル
 ◯ 【ワーク】①「事業開発」のアイデアを出してみる
        ②「事業開発」のアイデアをシェアする(コラボ企画を生み出してみる)
 ◯ イノベーションが生み出せる「組織風土」づくりの重要性
5.まとめ
 
※ 会社の情報を一部オープンにするワークがあります。
  参加者には守秘義務についての覚書にご署名をいただきます。
  また、プログラムは状況により変わる場合があります。
 
 
==講師プロフィール==
品山 耕一 氏(㈲ディー・ベース 代表取締役)
1992年、大手経営コンサルティング会社に入社。
情報サービスを手がけるコンサルティング会社に転職後、取締役を経て独立。
独立前には、㈱ポートエムの設立に参加し“マネジメントの祖”と言われるP.F.ドラッカー氏のアドバイスのもとマネジメント講座の開発・運営に携わる。
現在は、企業・大学を中心に活動中。
また、ミニバスケットボールチームのコーチを務め、「もしドラ」実践中。

実施要項

対象
経営者・経営幹部・幹部候補の方
日時
2021年1月22日(金) 09:30 ~ 16:45
定員
35 名
会場
NOCプラザ 101号室
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参加費
1名様 16,000 円(税別)
※1/15以降に参加の取消しをされる場合は、キャンセル料が発生します。
申込締切
2021年1月18日(月)