長い雨降りが終わり、ようやく風薫る季節になった ような…そんなこと言っていると、もうすぐに暑い 季節になりそう。
昨年から異常気象っぽいので、どんな風に急変する のか…油断のできないこの頃です。
さて、筆記試験の告知から今日まで日記をお休みして おりました。
書類選考→筆記試験→面接試験、と選考の過程を考慮し、 あまり不注意な情報開示はできないなぁ…と判断させて いただきましたことが理由です。
好きでサボっていたわけではありません。悪しからず。
まだ就活を続けておられる方のために、今年の採用活動 から感じたことを報告しておきます。
1.履歴書 これは丁寧に書きましょう。たくさん書くから大変 なのはわかります。でも、採用担当者は、この書類 を手がかりに選考に入る入り口なのです。大事です。 字が汚いのはお互い様ですので、「丁寧に書いた」 ことがわかればよいのです。
2.筆記試験 わからないなりに最後まであきらめずに。 こちらの説明をよく聞いていないなぁ…という解答 用紙が2枚ほどありました。 点数云々という以前の問題で、人の話を理解できない 人なんだな、という判断になってしまいます。
3.筆記試験2 作文(論文)。文章を書くのが苦手な人もいるでしょう。 でも少し気になるのは、一見簡潔に要領よく書いてある 作文。すっきりしていいかな、という作文。 よく読んでみると、簡潔すぎて「深み」あるいは「意欲」 が伝わらないのです。
4.面接試験 緊張するのはいいのです。そんなことは問題にしま せん。問題になるのは、むしろ緊張していない人。 あるいは緊張している風に見えない人。 気をつけないと「面接官をバカにしているのか?」 と思われることがあります。 履歴書の写真を見る限り、少し暗い感じ(内向的な) かな…と思っていた人でも、話をしてみれば意外と 元気な人だったりします。 改めて思いました、面接って大事です。
5.総合的に 履歴書、面接を通して感じたのは、何が決め手になるか? ということ。採用(就職)ってお見合いみたいなもの、 とはよく言われること。 最後に残った数名のうち、残念ながら選考を落ちた人は 何かが足りない。決め手が足りない。 それは何か? 答えはないのです。
まだ就活を続けている皆さんへ、エールを送りつつ この日記も、お別れとします。
2次募集、3次募集をする会社もあるようです。 まだまだ勝負はついていません。これからですよ。
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