人事担当者日記
【 新潟中央青果 株式会社 】総務部総務課 課長代理 結城 英夫
2010年9月
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2010年7月26日(月) 暑いね
2010年7月17日(土) 当たり前は、難しい。
2010年7月12日(月) おいしいものの季節がやってきた
2010年6月26日(土) 天邪鬼
2010年6月10日(木) プロって何だろう

暑いね
暑いね。
でも、暑い時期には、暑くないと、農作物だっておいしくならないし、
食べる側だって食べたくならないもので、日本の四季がしっかり、その時
その時の気候になってくれることが、必要ですね。
新潟の冬に、西瓜をムシャムシャ食べたいですか?
そんな我慢大会みたいなことはやめてほしいものです。

今年の春から夏にかけては、天候不順で作物に遅れが出たり、
生りが悪かったりで、大変でした、が、まだ、影響は残ってはいますが、
この暑さで、いろいろと味は良くなっているようです。

ぜひ、夏野菜、夏果物をたくさん食べてください。
えっ、こんなにおいしかったんだ、と驚くことがあるかもしれません。
新潟の旨いものは米だけじゃありません。
野菜、果物、魚、肉、水、酒、米菓…たくさんあります。
新潟の皆さん、新潟の食べ物のレベルの高さを認識してください。
そしてもっと他の地域の人々にPRして、豊かな食生活を、全国に広めましょう。
そうすれば、もうチョットは新潟の活性化につながる、と思うんですが…。
2010年7月26日(月) No.48

当たり前は、難しい。
 どうやら、梅雨明けした(らしい?)
このところの、全国各地の、いわゆるゲリラ豪雨。
異常です。
被害に合われた方はもちろん、各方面でいろいろな影響が
あった方々がいらっしゃると思います。
 心より、お見舞い申し上げます。

 事件や事故、天災などがあるたびに思います。
当たり前に、いつものように起こることって、
本当は当たり前のことじゃないよね。
 車が安全に走って、安全に止まり、飛行機が安全に飛ぶ。
買い物に行けば、だいたいのものは手に入り、安全な食事を
することができる。
 ごく当たり前で、普通だ思ってることですが、そうなるように、
人々が働いている訳ですよね。本当に大勢の人が、私たちの
「当たり前」の生活に、かかわっていて、それが正常に機能して
初めて「当たり前」の生活が得られているわけです。
どこか一つの機能だけでも正常に働かなければ、一気に異常事態に
なってしまいます。

 仕事をするってのは、そういうことで、非常に怖い一面があると
時々、思い出し、緩みがちな気持ちを引き締めながら、
日々を送っております。

 運と不運では、圧倒的に不運の方が多い人生を送ってきた私の
今のところの結論です。
2010年7月17日(土) No.47

おいしいものの季節がやってきた
またもや、ずいぶん間が空いちゃいました。

今は、採用関係も一段落。
とはいっても、まとめやら、なんやらいろいろあるけどね。

 おいしいものの季節がやってきました。
なす、えだまめ、とうもろこし、などの夏野菜や
もも、ぶどう、すいか、メロンなどの夏果物など。
『身土不二』という言葉を知っていますか?
体と土地は別々ではない、っていう意味です。
要するに、その時期、その土地で出来たものを食べることが
体には一番いいってことです。
この言葉が、全く真実かどうかは、別にしても
その季節の旬のものは、やっぱりおいしいですよ。

んで、先日、新潟産の“やきなす”を食べました。
ご存知ない方のために申し上げますと、“やきなす”という
品種の茄子です。
もちろん、名前の通り焼き茄子にして食べるのがいいんです。
大きな茄子を、どーん、と網で焼いてこげた皮を、火傷覚悟で
ササッと剥き、しょうが醤油や出汁などで食べるんです。
単純にそれだけの料理なのに、ホントにうまい。
純粋に茄子の味を堪能でき、なすってこんなにおいしいものだったんだ!
と感動すら、してしまうほどです。

いろいろと面倒くさかったり、嫌なこともあったりもしますが、
その時期、その時期のおいしいものにめぐり合える点では
いい職場を選んだナァと思ったりしています。
2010年7月12日(月) No.46

天邪鬼
 ずいぶん間が空いちゃったけど、お久しぶりです。

 就職活動、どうですか?
もう、内定も出てゴールした人、内定をいくつももらって
どれにしようか悩んでる人、思うように行かず、まだまだ、
頑張ってる人、いろいろいると思います。
 どの時点にいる人も、みんなそれぞれの道を、
それぞれのやり方で頑張れ!!

 んで、最近、思うことなんですが、全くの主観ですけど…。
人事担当者って、天邪鬼(あまのじゃく)が多いような気が
します。私も含めて。
 人と話す時も、その人の本当の姿や、意図、言葉の裏側を
見ようとするあまり、素直にその言葉を聞かなかったり、
こちら側の考えを読まれないようにするために、
思っていることとは違う表情を見せたり、非情にタチの悪い
生き物かもしれません。

 この間、何人かの人事担当者と話をした時、
学生さんのこういう言葉は信じない、とか、
こういうことを言う人は入社しても長続きしないんじゃないか、とか…。
そんな話題になって、どこも同じなんだなぁ、と感じたわけです。

 でも、仕事を離れると、馬鹿正直だったり、スキだらけで
騙されやすかったりして、非情に面白い人種でもあるんだよなぁ。
2010年6月26日(土) No.45

プロって何だろう
時々、考える。
プロって何だろう?。
今のところ、私の中の答えは
“自分の役割を把握し、その役割をキッチリこなすこと”
                  だと思ってます。
 まず、求められているモノ、コト、結果を把握できること。
ここで必要なのは、過不足ないこと。
 不足なのは勿論だめだけど、余分にあるというのも良くない。
過ぎたるは及ばざるが如し、蛇足…など余計なものがあるってのは
良くない、というコトワザが昔っからあるくらい。
 どこまでが必要なことで、どこまでがサービスで、
どこからが余計なモノなのかがしっかり区別できること。
この見極めがサッと出来て、それを実行できる。それが
プロフェッショナルなんだと思っています。

 んで、私はそれを実行できてないので、まだまだ、
プロではないんだよなぁ。
2010年6月10日(木) No.44

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